転職を考える看護師さんのブログ。私は看護師さんの転職支援の仕事をしておりました。人間関係、勤務時間、労働環境など悩みは耐えませんよね。仕事の悩みは多いです。ただ、転職した方が良いのか?今の職場の方が良いのか? 転職先はどんなところがあるのか?何から始めればいいのか? そんな悩める方へのブログです✨

転職で年収アップするには?

今よりも給与が良い職場に転職したい。と考えている方。

年収をアップさせたい!

そう思う人は多いと思います。

看護師さんの場合、どうすれば転職して年収を上げることができるのか?

 

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転職先の選び方?配属先によって変わる?

「転職して年収アップするため」について書きます☺️

 

 

目次

 

 

転職すると年収が下がるの?

年収アップで転職したい!と希望するのは当然だと思います。

しかし、転職すると年収がダウンすることが多いのは事実です。

 

転職するとなぜ年収が下がる場合があるのか?

例えば、新卒入社10年経験の看護師さんがいるとしましょう。

現職では「勤続年数=10年」で給与算出がされていますが、

転職すると、だいたいですが「勤続年数×0.8」になったりします。

(就業先によっては、率は変わります)

 

同じ経験10年でも、転職すると経験8年計算される場合もあります。

なので、転職すると年収がダウンすることがあります。

 

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公立病院と民間病院どちらが年収高い?

一概には言えません!!

公立病院では、やはり福利厚生は充実している病院が多いです。

住宅手当や家族手当など、手当がとても充実しています✨

 

民間病院の中でも、循環器や整形外科に特化した専門病院などは、

給与水準が高い傾向もあります。

 

月収計算であれば、変わる給与も、

全てを含めた「年収」で計算すると、同じ場合もあります。

転職する際は、月収ではなく年収で確認することをおすすめします!

 

公立病院では、入職後は「嘱託職員」の雇用形態の場合もあります。

いわゆる正社員ではなく、契約社員のような雇用形態になります。

賞与がない、住宅手当などの手当類が出ない場合があります。

その点も転職前にしっかり確認しましょう!

 

 

高いスキルが求められる場合

認定看護師や専門看護師などの資格を持っている方。

特に、今まで勤務していた方が突然辞めた欠員補充や、

新しく病院の方針によって採用する場合であれば、

給与水準も上がることもあります☺️

 

また、資格だけでなく、オペ室・透析室ICUなどの部署で

長い経験があれば、年収も相談できることもあります。

 

 

キャリアアドバイザーに条件交渉のお願い

前回、条件交渉についての記事を書きましたが、

転職サイトを利用した場合は、キャリアアドバイザーが

自分に変わって条件交渉をしてくれることもあります✨

 

前回の記事も載せておきます⬇︎

 

kangoshinotensyoku.hatenablog.com

 

転職活動をしだすと、実は現職の給与水準が高かった!と

判明することもよくあります!

 

年収アップしたいときには、他の就業先と比べて、

現職はどのくらいの給与水準なのかを把握する必要があります。

地域性・経験年数の平均など、市場を知ることも重要です☺️

 

今日も読んでいただきありがとうございます☺️