転職を考える看護師さんのブログ。私は看護師さんの転職支援の仕事をしておりました。人間関係、勤務時間、労働環境など悩みは耐えませんよね。仕事の悩みは多いです。ただ、転職した方が良いのか?今の職場の方が良いのか? 転職先はどんなところがあるのか?何から始めればいいのか? そんな悩める方へのブログです✨

夜勤専従としての働き方

今日は全国的に暖かいみたいですね〜☺️

私の住む関西も暖かく、雲ひとつない快晴です!

こんな日には散歩に限りますね✨

 

何も考えずに散歩することが実は結構好きなんですよね〜☺️

考えも整理されて、ゆっくり時間が流れます。

 

そんな良い日に外カフェでブログを書き書き…。

キャラメルマキアートにガムシロップ多め。。糖尿病なる。笑

ちなみに、早いもので、ブログ40記事目になります!!

 

 

さて、今回の記事は夜勤専従としての働き方です。

ほぼ夜勤としての勤務形態。そんな働き方の夜勤専従。

 

 

目次

 

 

夜勤専従とは?

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夜勤専従とは、「夜勤のみ」で働く勤務形態です。

勤務先としては、病院・病棟勤務がほとんどになります。

 

 

夜勤専従は常勤?非常勤?

夜勤専従の勤務形態は、非常勤の方が多いと思いますが、

就業先によっては「夜勤専従常勤」の勤務形態もあります。

 

常勤になると、非常勤とは違い賞与も出ますし、

基本給があり、夜勤手当換算がされるなど、非常勤と変わります。 

 

しかし、夜勤専従常勤の場合は、

月に10〜12回以上、夜勤勤務ができる場合のみ。など制限があります。

また、月に10〜12回以上夜勤に入ったとしても、

「非常勤」での勤務形態しかない就業先があるので、

その点は確認することが重要になります。

 

 

 

夜勤専従のメリット

  • 給与水準が高い
  • 夜勤のみなので、勤務日数は減る
  • 就業先によっては、夜勤時は比較的落ち着いた環境で働ける

 

夜勤専従のメリットとしては、上記のようなものが挙げられます。

特に「夜勤専従常勤」の勤務形態がある就業先であれば、

給与水準が比較的高いです☺️

「稼ぎたい!」看護師さんには人気で、夜勤専従を希望される方もいます。

 

常勤(日勤あり)の看護師さんで、

「正直、夜勤の方が楽」という方が、夜勤専従を選ぶ方がいます。

自分にあった時間帯で働ける、日勤・夜勤と不規則ではなくなる。

こういった理由も夜勤専従で働くメリットです。

 

 

夜勤専従のデメリット

  • 体力的にきつい
  • 生活が不規則になる
  • 家族がいると夜勤のみは厳しい

 

やはり、「体力面・生活面」でのデメリットが多いです。

「夜勤のみ」の勤務になるので、一回の勤務時間が長くなり、

体力的にきつい、体調を崩しやすくなるデメリットがあります。

 

また、お子さんがいらっしゃる看護師さんになると、

夜勤専従で働くことは難しくなることも多いです。

 

 

夜勤専従は求人になっていないことも多い!?

夜勤専従の求人を探している看護師さんに知ってもらいたい情報です!

夜勤専従の求人に関しては、病院も求人として出していない場合があります。

 

では、どのようにすれば良いのか?

例えば、自分が気になる病院があれば、

その病院に夜勤専従の求人があるか聞いてもらう」ことです。

転職サイトを利用していれば、病院に聞いてもらえます。

 

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実際に勤務希望の看護師さんがいる場合には、

病院も夜勤専従の相談に乗ってもらえることがあるのです。

なかなか求人がないと思った際には、聞いてみることもお勧めです✨

 

今日も読んでいただきありがとうございます☺️